
守り続けるこだわり
うどんに命を吹き込む。
職人が手間をかけ、
心を込める技法。
大阪かな泉のうどんは北海道産100%小麦粉に自然塩とミネラル軟水をたっぷり練り込んだ「多加水麺」です。
一昼夜じっくり熟成させた生地を店舗で丁寧に打つ完全自家製麺です。
打ち立て、湯がき立てのうどんは、表面が柔らかな光沢で輝き、口に運んだ瞬間に感じるやさしい舌触りが特徴です。
噛むほどに感じる小麦の風味、奥歯で弾力が感じられるしなやかなコシをお楽しみ下さい。
素材の良さだけでなく、その日の温度や湿度、生地の状態を見極めながら仕上げる職人の技が、一杯のうどんに息づいています。
だしは、昆布、かつお節、うるめ、さば、にぼしの風味がしっかり効いた香り豊かでやさしい味わいに。
ひと口目に広がる豊かな香り、後味に残る深いうま味は、素材と手間を惜しまない積み重ねから生まれています。
香りから楽しんで頂けるのが大阪かな泉のうどんのもう1つの特徴です。
天ぷらには大豆の香りがする大豆100%の白絞油を使用しています。
さらに、特許機材を使用し吸油率を抑えて香ばしく揚げたヘルシーでサクサクの天ぷらです。
“美味しいうどんを届けたい”——
その想いを何より大切に、今日も職人たちは一杯一杯と真剣に向き合っています。
創業の歴史
愛されて半世紀…
受け継ぎ、磨き、今へ。
大阪かな泉の歩みは、本場・四国高松で長く愛されてきた「うどんの庄かな泉」の流れから始まります。
古くから受け継がれてきた技法と味わいを礎に、関西の地でも多くのお客様に親しまれてきました。
百貨店を中心に店舗を展開し、“少し特別なうどん”として多くの方にご利用いただいてきたかな泉。
その一方で、「もっと気軽に、本格的な味を楽しんでほしい」という想いは、時代とともにより強くなっていきました。
そして2008年。
本格的な味や品質はそのままに、セルフ式うどん店として新たな挑戦をスタート。
お客様自身が、お好みのうどんに天ぷらやおにぎりを自由に組み合わせ、“自分だけの一杯”を楽しめるスタイルへと進化しました。
また、地域ごとの客層やニーズに寄り添いながら、その店舗ならではの限定メニューや新しい取り組みにも挑戦。
近年では、ヴィーガン対応メニューなど、多様な食文化への対応にも力を入れています。
半世紀以上にわたり受け継がれてきた味と想い。
守るべき伝統を大切にしながらも、時代に合わせて磨き続けること。
それが、大阪かな泉の変わらない姿勢です。
これからも地域の皆さまに寄り添い、
「また食べたくなる一杯」を届け続けてまいります。
会社概要
- 会社名
- 株式会社大阪かな泉
- 代表取締役社長
- 粂 佳孝
- 創業
- 1970年9月
- 設立
- 2007年1月
- 本社
- 大阪府豊中市
- 所在地
-
大阪事務所
〒530-0012
大阪市北区芝田2丁目2-17 梅田和光ビル7F
TEL:06-6940-6100 FAX:06-6940-6898 - 事業内容
-
飲食店経営
うどん・そば・豆冨料理・麺類製麺 - 主要取引銀行
- りそな銀行・京都銀行
- 従業員数
- 150名(社員・パート含む)
沿革
- 1970.09
- 大阪市住之江区に「手打ち一筋 傘」本店開店
- 1973.05
- 大阪市住之江区に「手打ち一筋 傘」粉浜店開店
- 1978.12
- 大阪市住之江区に「割烹 傘」開店
- 1982.12
- 大阪市住之江区に「活魚料理 傘」開店
- 1983.04
- 大阪市北区梅田に「讃州うどんの庄 かな泉」開店
※2011.03「讃岐うどん・しゃぶしゃぶ 粂屋」に改装 - 1989.03
- 神戸市東灘区に「手打ち一筋 傘」JR住吉ターミナル店開店
※2025.04「自家製うどん・そば 手づくり豆冨 かさね」に改装 - 1989.05
- 川西市に「和食処 傘」アステ阪急川西店開店
- 1997.10
- 大阪市北区梅田に「そば処 傘」開店
※2011.03「香りそばと手づくり豆冨 かさね」に改装 - 2004.04
- 製麺工場を本店より移転(住之江区柴谷)
- 2007.01
- 株式会社 大阪かな泉 設立